櫻井邦博
社会保険労務士事務所
SERVICE 02 人を増やす・定着させる

採用・定着の仕組みづくり

採用して、育てて、辞めさせない。その仕組みを一緒につくります。

「やっと採用できたのに、すぐ辞めてしまった」
「新人が入るたびに、むしろ現場が回らなくなる」
採用は「人を選ぶ」だけでは解決しません。
3年後の会社の姿から逆算し、理念に共感する人材を計画的に採用する仕組みが必要です。

For You

こんなお悩み、ありませんか?

採用と定着の問題は、実は「仕組み」の問題です。

😰 採用してもすぐ辞めてしまう。採用コストと教育コストがかさんで消耗している
📋 求人票を出しているが、応募が来ない。来ても「なんか違う」人ばかりで困っている
🤷 入社後の育て方・フォローが属人的で、誰が教えるかによって定着率がバラバラ
🎯 「理念に共感してくれる人」を採りたいが、どう見極めればいいか分からない
Real Cost

「採っても辞める」は、どれだけのコストですか?

1人の離職が会社に与えるダメージは、想像以上に大きいです。

📢
採用広告・媒体費用
30〜50万円
求人媒体掲載費・
エージェント手数料など
📚
教育・研修コスト
50〜100万円
OJT・研修の人件費・
先輩社員の時間コスト
生産性の低下
計り知れない
欠員期間の業務停滞・
残った社員の負担増
1人が辞めるたびに、100万円以上のコストが発生している可能性があります。
採用と定着の「仕組み」に投資することが、最も費用対効果の高い経営判断です。
Before / After

仕組みをつくると、何が変わるのか

BEFORE|仕組みがない状態
  • 求人票が「仕事内容の羅列」になっていて、理念が伝わっていない
  • 面接で「なんとなく良さそう」で選んでしまい、入社後のギャップが大きい
  • 入社後のフォローが口頭・感覚頼みで、育ち方がバラバラ
  • 離職の兆候に気づけず、突然の退職に慌てる
AFTER|仕組みがある状態
  • 理念・文化が伝わる採用原稿で、「共感して応募してくれる人」が増える
  • 面接・選考の基準が明確になり、確信を持って採用できる
  • 3年後から逆算した採用計画があるので、戦略的に人材を確保できる
  • 理念にマッチした人材が入社するため、定着率が自然と上がる
Service Contents

支援内容

採用の入口から定着・育成まで、一貫して伴走します。

1

採用原稿の作成(最重要)

採用の入口・最重要ポイント

「どんな人材が必要か」を明確にした上で、経営理念・社長の志・会社の文化にマッチした人材が「応募したくなる」原稿を作成します。理念への共感者を集めるための言葉で書きます。

2

面接・選考のサポート

見極める仕組み

「なんとなく良さそう」で採用するのをやめ、理念への共感度・定着可能性を見極める面接基準・質問設計を構築します。選考の仕組み化で、採用ミスを減らします。

3

入社後のオンボーディング支援

受け入れ体制の整備

入社直後の「この会社で頑張ろう」という気持ちを維持するオンボーディング体制を設計します。孤立や不安を生まない職場環境をつくり、早期離職を防ぎます。

4

3年後から逆算する人材採用計画

戦略的採用計画

目先の穴埋め採用ではなく、3年後の会社の姿を社長と一緒に描き、そこから逆算した人材採用計画を策定します。どんな人材を、いつ、何人採用すべきかを明確にします。

Key Point

採用原稿が、定着率を決める。

「人が来ない」「すぐ辞める」の多くは、採用原稿の段階で起きています。

✕ よくある求人票
「週5日勤務、月給〇〇万円、社会保険完備。未経験歓迎。明るく元気な方を歓迎します。」

→ 条件だけが並んでいて、会社の「らしさ」が何も伝わらない。誰でも応募できる原稿は、「誰でもいい」人が集まる。
○ 私が作る採用原稿
経営理念・社長の志・会社の文化を言語化し、「この会社で働きたい」と感じる人だけが応募したくなる原稿を作成。

→ 条件ではなく「共感」で集める。入社前から理念を理解している人が来るから、定着率が上がる。
1
「どんな人材が必要か」を明確にする
まず社長にじっくりヒアリング。「スキル・経験」ではなく、「価値観・人柄・働き方」の視点で、本当に必要な人材像を言語化します。ここを曖昧にしたまま原稿を書いても、ミスマッチが起き続けます。
2
経営理念・社長の志・会社の文化を言語化する
「うちはこういう会社です」という言葉を、応募者の心に届く形で言語化します。社長が普段使っている言葉・大切にしている価値観を丁寧に聞き取り、採用原稿の核心部分に落とし込みます。
3
「その人材に刺さる言葉」で原稿を書く
求める人材像が明確になったら、その人の視点で読んだときに「この会社で働きたい」と感じる言葉を選んで原稿を書きます。条件の羅列ではなく、共感を呼ぶストーリーとして書くことが重要です。
4
採用媒体の選定・掲載をサポートする
どの媒体に出すかも戦略のうちです。ターゲット人材がどこで求人を探しているかを考え、最適な媒体を選定します。掲載後の反応を見ながら、原稿の改善も継続的に行います。
🎯

「共感採用」が、定着率を根本から変える

理念・文化にマッチした人材が入社すると、入社前後のギャップが少なくなります。「思っていた会社と違う」という理由での早期離職が激減し、採用コストと教育コストが大幅に削減されます。採用原稿への投資は、最も費用対効果の高い定着対策です。

Option Tool

自社採用サイト構築システムについて

「欠員補充型」から「戦略的採用」へ転換するためのツールです。

🔧
一般社団法人採用定着支援協会 提供システム

自社採用サイト構築システムを活用した、再現性のある採用活動

求人票を作成・アップするだけで、Indeed・Googleしごと検索・スタンバイと自動連携。高額な求人広告媒体に頼らず、「自社採用サイト」「Indeed」「Google」という3つの採用ルートを同時に構築します。欠員補充型の採用から脱却し、「お金をかけずに自社にマッチした人材を計画的に集める」ための戦略的なツールです。

システム年間使用料
¥15万円
税抜き/年間契約
主な特徴・機能
Indeed・Googleしごと検索・スタンバイと自動連携
3つの採用ルートを同時構築・低コスト化
データベースリクルーティング(DBR)の基盤として活用可能
高額な求人広告媒体に頼らない低コスト採用を実現
「最強の求人原稿」ノウハウと組み合わせて運用
Process

ご支援の流れ

まず6ヶ月〜1年で採用の「仕組み構築フェーズ」を完了し、以降は3年後の経営目標に向けて継続的に伴走します。

1
STEP 1 | 現状分析と経営理念の明確化(土台づくり)
採用活動に入る前に、会社の根幹を整理します

なぜ人が辞めるのか・なぜ採用できないのかという根本原因を特定します。経営者の想いや「3年後の目標」を共有し、どのような人材が必要かを明確にします。経営理念の明確化は、採用力を高めるだけでなく、既存社員の「働きがい」の基盤にもなります。

2
STEP 2 | 自社採用ルートの確立(1〜2ヶ月)
広告費をかけ続けるモデルから脱却します

自社採用サイト構築システムを導入し、Indeed・Googleしごと検索と自動連携。3つの採用ルートを同時に構築します。求職者視点に立った「最強の求人原稿」を作成し、応募率を劇的に向上させます(一般的な0.6%から3%超を目指す)。将来のコア人材をあらかじめ集めておくデータベースリクルーティング(DBR)の仕組みも導入します。

3
STEP 3 | 選考・面接プロセスの強化(2〜4ヶ月)
ミスマッチと内定辞退を防ぐ体制を整えます

求める人物像(ペルソナ)を明確にし、スキルだけでなく価値観・理念に合うかを見極める選考基準を設定します。応募者が「この会社で働きたい」と感じる「ファン化面接」のノウハウを指導。内定・入社辞退を防ぐフォローアップ体制も整えます。

4
STEP 4 | 定着の土台づくり(並行して)
関連サービスと連携し、入社後も安心して働ける環境を整えます

採用した人材が長く活躍するためには、受け入れる側の「仕組み」が必要です。就業規則・ルールの整備(サービス01)や人事評価・賃金制度の設計(サービス03)と組み合わせることで、「採用で理念共感者を集め、制度で安心して長く働ける環境をつくる」という一体的な定着支援が実現します。

✦ 各サービスの詳細はサービス一覧からご確認いただけます
Pricing

料金プラン

月額サブスクリプションで、採用・定着の仕組みづくりを継続的にサポートします。

月額サブスクリプション

採用・定着
伴走支援プラン

¥5万円/月
税抜き

採用定着士による「採用・定着伴走型支援」は、単なる求人代行やツール提供にとどまりません。「3年後の経営目標」を達成するための外部人事部長として、採用前から入社後の定着まで一本の線でつなぐ戦略的な支援です。

月額5万円には サイト保守管理費・原稿修正費・採用定着コンサル料 が含まれます。

採用戦略の構築(集める支援) 自社採用サイト・求人原稿の作成 選考・面接プロセスの強化
初期費用(都度)

求人原稿
作成費用

¥5万円/1求人
税抜き

採用活動を始める際、または新たな職種・ポジションを募集する際に発生する初期費用です。経営理念・社長の志・求める人材像をもとに、「共感採用」を実現する求人原稿を1求人あたり5万円で作成します。作成後の修正は月額費用内で対応します。

オプション|採用サイト構築システム

自社採用サイト
構築システム

¥15万円/年
税抜き/年間使用料

IndeedやGoogleしごと検索と自動連携する自社採用サイトを構築するシステムです。高額な求人広告媒体に頼らず、自社ハブから3つの主要採用ルートを同時に構築。「お金をかけずに、自社にマッチした人材を計画的に集める」ための戦略的ツールです。

採用人数による追加費用はありません。月額費用の範囲内で何人採用しても構いません(求人原稿の新規作成のみ1求人あたり5万円が都度発生します)。
※ 上記はすべて税抜き価格です。まずは無料相談にてお気軽にご相談ください。お見積りは無料で対応いたします。
FAQ

よくあるご質問

Q

今すぐ採用したい人がいます。急いでいても対応できますか?

A

はい、対応できます。まずは現状をお聞きした上で、緊急度に合わせてスタートします。ただし「今だけ急いで採用する」より、並行して仕組みを整えることで、次回以降の採用もスムーズになります。

Q

自社採用サイト構築システムは必ず導入しないといけませんか?

A

必須ではありませんが、採用活動を効率よく軌道に乗せるために有効なツールです。自社のホームページに求人ページがある場合はそちらを活用する方法もありますが、Indeed・Googleしごと検索との自動連携や応募者管理の面では効率が落ちます。支援開始の早い段階での導入をおすすめしています。

Q

採用だけでなく、既存社員の定着も相談できますか?

A

既存社員の定着・離職防止については、就業規則の整備(サービス01)や人事評価・賃金制度の構築(サービス03)で対応しています。採用・定着の仕組みづくりと組み合わせることで、「採用で理念共感者を集め、評価・ルールで安心して長く働ける環境をつくる」という一体的な支援が可能です。

Q

「6ヶ月〜1年」とありますが、3年後の採用計画との関係はどうなりますか?

A

6ヶ月〜1年は「仕組みを構築するフェーズ」の目安期間です。まずこの期間で採用ルートの確立・求人原稿の作成・選考プロセスの整備という土台を整えます。その後は3年後の経営目標から逆算した採用計画に基づき、継続的な伴走支援に移行します。仕組みが整ってからが本番です。

Next Step

関連するサービス

採用・定着の仕組みと合わせて整えると、さらに効果が高まります。

BASE ── 伴走契約

経営伴走顧問

就業規則・採用・評価・自走化の4つを必要な順番で組み込み、継続的に伴走する契約形態です。個別サービスとは別に、「伴走しながら整える」を選ぶ方はこちらをご覧ください。

経営伴走顧問について →
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「また辞めてしまった」と嘆く前に、
仕組みをつくりましょう。

採用と定着の悩みは、「仕組み」で解決できます。
現状をお聞きした上で、何から始めるべきかをご提案します。
まずは無料相談から、お気軽にどうぞ。

対応エリア:福岡県小郡市を拠点に、九州一円(車で2時間圏内が目安)および全国(オンライン)
時間帯は固定せず個別に調整しています